小さな積み重ねが”勝ち”につながる!

先日、葉山マリーナでヨットに乗ってきました。 今回お世話になったヨットは、2ヶ月1回開催されるマッチレースに参加しているチームで、そのレースに向けた練習を行うということでお邪魔してきました。 搭乗した艇はYAMAHA-30Sという30フィート(全長約9メートル)のクルーザーヨットです。クルーザーヨットに乗ること自体は初めてではないものの、いわゆる”ガチのレース”にむけた練習に参加するのは10年以上も前のことで、どのような練習になるのか不安と期待が行き交う面持ちでマリーナに向かいました。ただ、チームメンバーとは1週前にお会いしていたので、その点については不安なくマリーナで挨拶を交わし、出港の準備となりました。 まずは艤装。艇にセイルやシート(セイルを出し入れするロープ)などを取り付けてゆきます。基本的な艤装はどのヨットでも似たような形...
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江ノ島界隈でもタールボールが…

けさも辻堂海岸(神奈川県藤沢市)を仕事柄うろうろしていると、トングを持った男性が一人歩いている姿を見かけました。 何を探しているのかと声を掛けてみると、男性は藤沢市の職員の方で、タールボール(油の塊)を探して歩いているとのことでした。じつは江ノ島方面では浜に打ち上げられた50cm前後のタールボールが見つかっているとのことで、沖では海保が油膜の確認をしているそうです。 原因は定かではないらしいのですが、ひょっとすると上海沖で沈没したタンカーから流れ出たものかもしれないとのことでした。 けさはまだ見つかっていないようですが、漁業される方も居ますし、この界隈はサーファーも多いので、原因は何であれ、タールボールの影響がどの程度となっているのか心配されます。
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九州北部・中国・北陸で春一番。未明は東日本でも強風が…

きのうは日本海を進む低気圧に向かって、南寄りの風が吹き、九州北部や中国、北陸地方で春一番を観測しました。フェイスブックの書き込みでは、伊豆半島付近でも、きょう未明は強風だったとのことで、ひょっとするとコレも春一番だったのかもしれません。 いわゆる”春の嵐”ですが、気象庁では立春~春分の間で、最初に吹いた南寄りの強風を『春一番』と呼んでいます(気象庁では、他にも春一番の定義はありますが、こんかいは割愛)。 今となってはよく聞かれるコトバですが、春一番の由来は1859(安政6)年3月中旬にさかのぼります。現在の長崎県壱岐島沖で、強い南風にあおられ漁船が転覆し漁師53人が犠牲になりました。それ以降、漁師らがこの強い南風を「春一」「春二」と呼び警戒する慣習が生まれ、これが「春一番」の由来とされています。そして現在、長崎県の元居公園には、帆をイ...
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2月からライジャケ着用義務の範囲が拡大!

いよいよ平成30年2月から、ライフジャケットの着用義務の範囲が拡大されます。 とは言え、私がお邪魔するところの方々は、ごくごく普通に普段からライジャケを着用されているので、敢えてココで…という感じもするのですが、、、 ただ、チョット気をつけておきたいのは着用するライジャケについては国土交通省型式承認(桜マーク、検定品)でないとダメというところ。 まずは着用義務範囲の確認を…『小型船舶の船室外の甲板上では、原則、すべての乗船者にライフジャケットを着用させることが、船長の義務になります(平成34年2月1日以降は違反点2点が付されるようになります。国交省海事局安全政策課チラシより)』 ライフジャケットの種類…『国が安全性を確認した証である桜マークのあるライフジャケット』 ライフジャケットにも色々種類があって”結局どれを選べばいいの...
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